「押しても駄目なら引いてみろ」
子育ても同じだなぁ・・・
ついついあれしろ!これしろ!と言いたくなるけれど、子どもに考えて行動させたいなら、それをやめるのが手っ取り早い!そう思う出来事がありました
わたしは宿題などやらないといけないことは
先に済ませて余裕を持ちたいタイプ
それに対して息子は 好きなことを楽しんで
宿題は後回し
最後に溜め込み 雑にやって終わらせるタイプ
子どもは「今」目の前にあることがすべてで
後先考えないから余裕でいられる
おとなになるに従って「経験値」が上がり
こうすればこうなると分かるから
ついつい先回りをしたような言い方をしてしまう
「早く宿題をしちゃいなよ〜!」
そんな言葉をわたしは息子に
ガミガミと言ってしまっていた
言われなくたって本人もわかっているのに
わざわざ言ってしまう…
自分とやり方が違うから余計に気になって
口出しをしたくなる…
わたし自身の心に余裕がなかったのかもしれない…
良かれと思って掛けていた言葉が
もしかしたら…
「早く宿題をしない子=悪い子」という式を
作り出し、自分は駄目なヤツだと思い込んで
いるかもしれない
本当は自分でも宿題をやらなければいけないことは分かっている
わたし自身がガミガミ言いすぎだと感じる
ということは
相当息子もストレスが掛かったに違いない
そうするとそのシワ寄せが娘に回ってくる…
イライラの無限ループのはじまりはじまり〜
あーなにやってんだわたしは…
翌日、わたしは決めました!
「ガミガミ母さんをやめて、できたことに注目!」
朝起きるのが遅い→昨日よりも早く起きられたね
いつもお手伝いありがとうね!
じいが助かるよーと言っていたよ!
そんな風にひとつひとつ
「ゲームばっかりやり過ぎ!」
「自学で英語ばっかりやるな!」
(しかもかんたんな見なくても書ける単語ばかり)
などの言葉をグッと堪え…
できていることだけを伝え始めたら、
変化がすぐにあらわれた!!
ゲームばかりやっていた息子が
「きょうはゲームをやりすぎたと思う。
夕飯作るの手伝うわ!」
「昨日、前の日に荷物を用意しておいたら
楽だったし、前の日に用意する。」
「着替えもこたつに入れておけば、着替えるのが嫌にならないよね」
今まで何度となく
「いつも慌てて出ていくと忘れ物をしてしまうから、前の日に準備しておけばいいのに!」
そう言っても行動に移さなかった息子が
自分で考えて行動している!!!
なにをあんなにイライラしていたんだろう…
わたしだって
「夕飯、早くつくってよ!」
「これ、美味しくない」
一生懸命作った夕飯に対してそう言われたら凹むのに、なぜそんな当たり前のことを忘れていたのかな
逆に
「今日の夕飯おいしかったよー」
「今日もおつかれさま」
そう言われたら、ちょっと疲れていてもイライラすることはなく…娘と息子の時間を大切にできる
シンプルなことだ
子どもたちに行動してほしかったら
親は黙った方がいい
1日ひとつ、息子と娘の行動を見て
昨日よりできたことを見つけていこう
毎晩Zoomを繋いでいるSODOKUキッズに対しては
できていることも 我が子となると忘れがち
母も子どもも完璧ではない!ゆるゆるいこう

わたしの運営している《SODOKU room》は
小学生の引っ込み思案、繊細なお子さんと
お母さんの第三の居場所。
英語力を伸ばすことをが最優先ではなく、
小さな成功体験を積むツールとして
英語の絵本を使い、自分もできる!という
気持ちを育てるサポートをしています!
ですが、おかあさんが1番うれしかった変化は、
毎日「はやくお風呂に入りなさい!」
「早く寝なさい!」とガミガミ言うことが減り
おかあさんのストレスが減った!と
いうことでした。
〜7日間おためし体験会開催(7日間チャレンジ)〜
日時:2024年2月3日(土)〜2月10日(土)20:00-20:15
場所:インターネットをつなぎ、落ち着いて参加ができる環境
※お申し込みは1月14日(土)〜1月28日(日)まで!限定3名様
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