娘は自分の気持ちを言葉にするのが苦手
相手の気持ちを考えすぎてしまい
自分の気持ちを言えない…
そんなところもある
だけど娘は自分の思っていることを
うまく言語化できない性質があります
そんな娘がわたしにチャットを
送ってきました
(言葉でいいにくいことは
チャットの方が言いやすいこともあり
Google chatでつながっています)
「かわいいぬいぐるみが歌を歌っているの。
かわいから見てね!」
と一言
そのチャットには
わたしのことをすべてわかっている
どんなことをわたしが決断しようとも
そのままのわたしが大好きだ
という内容の動画で号泣してしまいました
その動画はこちら

子どもが母親を思う気持ちは
母親が娘を思う気持ち以上だと感じました
実はこの日…
父とぶつかったのです
娘のこと
家族のこと…
全部まとめて出た
父からの言葉
「このままでいいと思っているのか」
父は心配しているがゆえの発言だったとは
思うけれど
あまりにも無神経な言い方で
娘もわたしもひどく傷つきました
「学校へ行かずに、
こたつでダラダラしているのは
どうなんだ。」
「もっと第三者に会わせるべき
なんじゃないのか。」
「こんなんでは社会に出たときに
通用はしない!」

父は娘がこたつにいるときにしか
娘のことを見てはいない
朝学校へ行っていること
放課後特支の先生と週1時間
勉強をしに行っていることも
公文に行っていることも…
放課後デイに行っていることも
伝えているけれど
年齢的なこともあり、忘れてしまっている…
娘の繊細な部分の話や特性の話をしても
覚えてはいないし、理解できていないから
「甘やかし過ぎだ」という言葉が出る
他人から見たらそうだと思う
だけど、わたしは娘がどうしたら
「しあわせ」に生きていけるのかを
考え 迷って動いている
自分の考えていること、
しっかりと伝えておくべきだった
コミニュケーション不足だったなと
反省した
なかなか理解してもらえるのは難しいこと
娘の父親でさえ 理解に苦しむところが
あるのだから それをおじいちゃんである
父がわかるのは難しいんだろう
みんなに理解をしようとは思わない
でも わかって欲しい家族に
理解してもらえないのが
一番苦しい…
わたしがいちばんの理解者でいる
そして娘が自分で自分の弱点を理解し
そこを支え 認めてくれる友達に
将来出会うことができるように
娘にしかない強みを活かして
生きていけるようサポートしていく

