【子育て】こどもが「やってみたい!」と言ったときに環境を整えるのは親の役目

息子を見ていて
思い出したことがある

息子は中学1年生
入学して家庭科部に入部した
そして先日 卓球部に転部すると言われ
道具をすぐに揃えた

しばらくリフティングをしていたが、
やっぱり打ちたい!

そう言われたときに
実家に古い卓球台があることを思い出した
「わたしも手伝うから」
その一言で、すぐに動き出した

父が動き出したら兄も来た

卓球台の片面を車庫の隅に
息子と二人で運び出し…
父はベニア板を壁に打ち付けた
兄は、ネットの高さでベニヤ板に
印をしてくれた


その姿を見て、思い出した

わたしもそうだった

わたしはいつでも「やりたい!」と思ったことは
すぐにやらせてもらえる環境を
用意してもらえていた

「やりたい!」と思ったことは
一度も反対されることはなく
いつも受入れ その環境を両親は整えてくれた

わたしがクレヨンしんちゃんが、
グアムに家族旅行で行く話を見たあとに
「グアムってどんなところだろう?
行ってみたい!」
そう言った

全国の小中学生がパシフィックビーナス号で
グアム・サイパンに行く企画の
ポスターを持ってきてくれて
中学1年生の夏休みに参加した

高校を選ぶときも、わたしは7つ上の兄の影響で
オーストラリアに行きたい!気持ちがあった

自分の興味のあることを
とことんできる学校のほうが
わたしには向いているかもしれない!

英語に力を入れている学校があると
母校を紹介してくれたのは
父だった

決して押し付けるわけではなく
いつでも提案してくれる
わたしはオーストラリアへ
交換留学に行くことができた

いくら校内で交換留学生に選ばれたとしても
経済的負担はある
それをおばあちゃんに工面してもらったことを
わたしは知っている

(だから余計にばあちゃん孝行をしたい気持ちがあるので、長生きをしてくれてありがたい♡
今年で96歳!これからも孝行させていただきます!)

そこまでしてもわたしの
「やりたい!」気持ちを応援してくれた

母はわたしが昔から不器用なのを知って
「人の何倍もやれば、できるようになるから
だいじょうぶ!きっとできるから」
そう励まし続けてくれたから
やりとげることができた


わたしはいつでも「やりたい!」
そう思っていたことを
両親に話せたのは
否定することなく 
いつでも話を最後まで聞いてくれたから


子どもが「やりたい!」と言ったことが
すべてを叶えられるかと言ったら
それは家庭によってさまざま

わたしは子どもが
「やりたい!」と言ってきたら
とにかく話を聞いて 受け入れたい

そして可能な限り叶えてあげたい

たとえ難しかったとしても
どうすれば「やってみたい!」に近づけるかを
いっしょに考えたい

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この記事を書いた人

小学生の繊細なお子さん、行きしぶりや控えめな小学生を対象の
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