【繊細っ子の娘】外ではあいさつができない…

「あいさつくらいできるように、させた方がいい」

そんなことは言われなくても分かっているし
本人だってしなければいけないことは
一番良く分かっている

娘は家では

「いってきます」
「ただいま」
「ありがとう」
「いただきます」
「ごちそうさま」
「おやすみ」

言っているけれど
なかなか外では言えない

わたしが外であいさつをしても
娘はしーーーーーん…
教室へ行けなくなってから
学校では貝になった

理由はわからない

外でしか会わない人は
あの子はあいさつもしない…
愛想のない子だ
そういうだろう

でも家で言えているから
いつか外の世界でも
言える日が来ると
わたしは思っている

むしろ、外ではできるのに
家で言わないのは
いかがなものかと思う

家族と言っても
当たり前だと思っても
やっぱりあいさつは基本のき

まずは家族から
家庭の中であいさつができれば
いつか必ずできる日が来る!

娘はただいま充電中…

こんなブログを投稿した次の日!
昇降口で友達にあいさつをされて

小さな声だったけれど
でもしっかりと

「おはよう!」

が言えました!!!

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この記事を書いた人

小学生の繊細なお子さん、行きしぶりや控えめな小学生を対象の
オンライン英語教室。
英語の発音をまねるだけの素読で、
同じことを繰りかえす安心感、英語の絵本を1週間に
1冊読めた達成感を味わう経験から
一歩を踏み出す勇気をあと押しするサポートをしています!

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