わたしと娘が別室登校をしている理由

子どもにとって学校での世界はすべてに近い
学校へ行くことは当たり前で
そんな「あたりまえ」が出来ない
自分を責めていた当時小学一年生の娘

おとなになれば
「学校」だけが全てではないと思えるけれど
娘の年齢でそれをわかるのは
なかなかむずかしい…


行かなければ行かないで
気が休まらない 罪悪感


別室登校歴2年目の娘にとって
朝、図書室へ行き
担任の先生に会う…
これで自分の罪悪感が和らぐようだ


学校側からは、来年度は別室を用意できないと
きっぱりと娘が二年生の終わりに
校長先生から言われた


三年生になってから、別室の確保が難しいこと
ひとりでいることは、安全が確保されないので…
と言われ 当然先生が付くわけもなく
部屋もなく 仕方なく図書室へ
わたしとふたり


コロナの影響もあり
保健室登校も許されない



わたしが毎日付き合うのは
正直しんどいときもあるし

わたしがしんどいからという理由で
学校を休ませたこともある


水曜日は特支の先生との
放課後のお勉強タイムがあるから
朝は行く必要がなく
心のなかではガッツポーズだ

来年度はどうなるか わからない

特別支援クラスに入れてもらうことが
決まっていたとしても

急に行けるようにはなりっこないし
今は少しずつ特支の先生に慣れてきたけれど
その先生が来年度いるとは限らない…

教室で勉強することに慣れてきたけれど
他の子がいる環境に
すぐに入れるとは思わない…

クラブ活動を楽しみにしているようだから
その時間だけでも行って
「たのしい」時間が過ごせるといいなと思う

もしそれも難しい…
他の「居場所」を求めるなら
また探せばいい

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この記事を書いた人

小学生の繊細なお子さん、行きしぶりや控えめな小学生を対象の
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