英語をやる?聞いて「やる!」という子はいない。子どもを誘う秘訣

ありがたいことにSNSが当たり前の世の中になり
インスタやホームページを見て
わたしのSODOKU roomにも
沢山の方からお問い合わせが来ます

ですが、お子さんにやるかどうかを聞いたら
「まだいい」
「やらない」
そう断られてしまったという話は
よくあります!

おうちの人がやらせてみたい!
ぜひうちの子に!と思った時に
最後まで読むとどういう行動をすべきか
がわかります!

目次

これはそう答えるものだと思っていた方が
いいです

なぜなら、SODOKU roomの話をしたときに
「毎日15分英語の絵本を読むらしい」

そう言われると、子どもたちが真っ先に思うことは
ゲームの時間、Youtubeを見る時間が
少なくなる!!と、
なんだか損をしている気分に
なってしまう

勉強のためにわざわざ早起きをしたい!
英語の勉強をするために、Youtubeの時間は
短くていい!
そう思う子どもって、まずいません

大人でも、明日は仕事で朝が早いから早く起きないと〜と思うだけで憂鬱に感じたりすることは
ありますよね
子どもだっておんなじです!

もし、ちょっと英語に興味を持っていそうな
子だとしたら・・・

やるかやらないかは別として、ママのお友達の
NAOKOが英語の絵本を読めるようになる
SOOKUってものをやっているらしい。
一度お話してみない?あなたの好きな〇〇の話を
したいと言っていたよ!」

もし英語に興味がない子でも
「ママのお友達のNAOKOが、あなたの好きな〇〇の話をしたいと言っているから、〇〇用意しておいてくれる?●日にお話しするね!」

おうちの人は、おそらく
わたしの書いているブログやインスタや
ライブをご覧頂いている方だと思うので
わたしのことは知っているはず・・・

でも、お子さんはわたしのことは
何にも知らないのに
その上英語なんて言われても
不信感しかない

なので、「ママのお友達の」とひとこと添えて
安心感を与えてください

そして、たとえお子さんが英語に興味を
もっていたとしても、
必ず「やるかやらないかは別として
そう話をしてください

なぜなら、やってみなくてはその方法が
その子に向いているかどうかわからない
向いているなら続ければいいし
なんか違う!と思えば
他の方法をまた探せばいいだけの話です

この言葉は、なにかにチャレンジしてほしい!
そう思った時にわたしがよく
子どもたちに対して使う言葉です

魔法のことばの前に
必ずお願いしたいこと

それはおうちの方と、わたしがお話する機会を
つくることです

お子さんと話をするまえに
わたしは必ずおうちの方とおふたりで
お話する場を大切にしています

それはお子さんのお話を聞くためでもあり
おうちの方の困りごとをお伺いしています
SNS上の情報はどうしても一方通行なので
お子さんとお話をする前にまずはおうちの方との
コミニュケーションをとる場にしたい
そして、お子さんに体験会に参加をさせるかどうかを判断してほしいと思っています

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この記事を書いた人

小学生の繊細なお子さん、行きしぶりや控えめな小学生を対象の
オンライン英語教室。
英語の発音をまねるだけの素読で、
同じことを繰りかえす安心感、英語の絵本を1週間に
1冊読めた達成感を味わう経験から
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