1学期の始業式で発表された担任は、新任のイケメン先生

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3年生の始業式
同じように別室登校をしていた
お友達と仲良くなったが
別々のクラスになってしまった…


せっかく娘の別室登校に
理解を示し始めた校長、教頭
そして娘が慕っていたSSW
(ソーシャルスクールワーカー)の先生が
一気に異動して不安が更に増した…

新しい校長と話す機会を持つ前から
「別室を用意することは無理」
担当の先生をつけることもできないため
安全の確保が保証できないという理由で
今まで別室登校をしていた娘は
居場所を失った

担任の先生は大学時代テニスをやっていたという
さわやかなイケメン先生
緊張が伝わってきた

わたしの抱いた第一印象は
素直な先生だということ

今年こそは、担任の先生といい関係を
築きたい!!!

先生の負担にならないように
わたしたちのわがままだけにならないように
言葉を選んで娘の好きなこと、得意なこと、
苦手なことなどを手紙を書いて
お渡しをした

すると、翌日に早速…

娘に会うと
「その髪型かわいいね!自分でやったの?
すごく素敵だねーーー!!」
娘の顔がパァッと明るくなったのを
今でも覚えている

その日から、きょうまで
その先生の印象は変わっていない

娘が口を聞かなくても
必ず娘がいる図書室に
毎日まいにち顔を出してくれた

そんな毎日を重ねると
娘はだんだん先生に興味がでてきて
交換日記をしたこともあったし
「きょうは先生疲れていそうだったね」
来るのが遅い日には
「風邪引いちゃったのかな」
そう言って先生が来ることを楽しみにしていた

先生はいつでも娘のきもちを
いちばんに考えてくれ
わたしと学校との橋渡し役をしてくれた

新しく配属された校長と教頭は
グイグイ来るタイプだったので
娘もわたしも苦手だと感じていたので
ありがたかった

事あるごとに
わたしのことを労ってくれて
娘のことを
「毎日すこしでも
学校に来られていることは
ほんとうにすごいことだと思います!」

「自分で計算ドリルや漢字ドリルをすすめることも、なかなかできることではないですよ!」

そう言ってくれた

先生は昨年度は別の学校で
特別支援級の担任を任され
管理職の指示で学校へ来られない子の
家に毎日行かされていたという話しを
していた

その経験が本当にしんどかったこと
そんなに泣き叫んでまで
学校なんか連れてくる必要ないのにと
思っていたと…

その経験があったから
娘にも真摯に向き合ってくれたのだと思う

運動会の遊戯を娘がやりたいと言えば
タブレットを校庭に運び
娘に練習風景を見せてくれたり
最近のことで言えば
クラブ見学をしたいが
クラスメイトとはまわれない娘が
別日にまわれないかと
校長に直談判してくれたのも
先生だった

今まで敵ばかりだと思っていた学校生活で
ようやくわたしたち親子と
同じ方向を向いている人を見つけた

それがどれだけわたしたち、
いやわたしの心の支えになっていたことか…

これまで1年時、2年時と担任の先生に恵まれず
ブログに書き始めたけれど
振り返るのもしんどくて書きかけて
やめました・・

終業式は26日

しっかりとお礼を伝えてきます

娘のこれまでの経緯、そして苦手なこと、
(こうすればできるという攻略法も含め)
得意なこと、好きなことを、A4サイズの紙1枚に、まとめて、面談でおはなしをしました 
苦手なことよりも、好きなことを
書いておくのがポイントです!

これから新学期を迎え、新しい先生にも
お渡ししたいと思っています♡

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この記事を書いた人

小学生の繊細なお子さん、行きしぶりや控えめな小学生を対象の
オンライン英語教室。
英語の発音をまねるだけの素読で、
同じことを繰りかえす安心感、英語の絵本を1週間に
1冊読めた達成感を味わう経験から
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