【不登校の娘】特別支援学級という一つの選択肢

娘は小1の3学期から教室へ行けなくなり、
それから早いもので2年3ヶ月…

この春、娘が新しい一歩を踏み出しました
それは特別支援学級へ…

「少人数なら勉強をしてみたい」
そう言ってから1年
はっきり言って、長かった…

お役所の事情で年に一度の審議会
そのチャンスを逃せばまた1年後

わたしは娘が
「少人数であれば勉強がしてみたい」
そう言ってから、いろんな人の力を借りて
情報収集をしてきた

その中のひとつの選択肢が
特別支援級に通うこと

「少人数なら勉強をしてみたい」
そう言ってから1年
はっきり言って、長かった…

お役所の事情で年に一度の審議会
そのチャンスを逃せばまた1年後

わたしは娘が
「少人数であれば勉強がしてみたい」
そう言ってから、いろんな人の力を借りて
情報収集をしてきた

その中のひとつの選択肢が
特別支援級に通うこと

そして今日から特別支援級に通い始めた

昨年度末に通知表をもらうときに
教室の場所や靴箱の場所を確認させてもらい、
始業式の流れも電で確認した

「始業式もみんなと並べれば並んでもいいし、
入り口付近にいたいなら、それでもいい。
お母さんもいっしょにいれてもらっても
かまいません!そのときの都合でいいですよ~」

この軽い感じが私たち親子にとっては
ちょうどよかった

前の日からドキドキして眠れないのは
娘よりもわたしの方だった

娘は朝起きてきて
「あーよく寝られた!!」

学校へ着き、くつばこを探していると
「〇〇ちゃん、ここよー!」と
くつばこを教えてもらい、
そのまま流れるように教室へ…
ドキドキしていると、
「体育館へ行くよー!」
ベルトコンベアに乗せられているかのようで
ドキドキしている間はなかった

そしてあれよあれよと体育館につき、
娘は体育館でみんなの中で並んでしまった!!!

どうも不安そうな顔 涙目をして
わたしに助けを求めてきて
列を離れて始業式をみんなの後ろから
そっと参加をすることにした

すると、そこへ来たのは
去年の担任だったK先生!!
娘に笑顔がでた!

娘は一年間、たいして担任の先生と
口をきいていないけれど・・・
娘の気持ちをいつも考え、力になってくれた
この先生はやっぱり大好きなんだ

そして、さらなるサプライズ!!
なんと普通級の担任は今年もK先生だ!
わたしも本当にうれしかった

支援級の担任の先生とも
少し話しをして、このあとの流れを聞いた

そして教室で教科書を受けとるために移動
ロッカーを決めた
「自分の好きなところをえらんでいい!」
そう言われて、いちばんに娘は手を挙げて
ロッカーを選んだ!!

めあてを書き、係も自分のすきな係を決め
休み時間は自由帳に絵を描いていると
話しかけてくれた女の子がいて
仲良くお絵描きもした

新しい担任の先生とも自然に口をきいているし
嫌なことは首を振って自己主張ができた
今まで教室で固まっていた
無表情だった娘の顔が終始やわらかかった

先生がひとりずつ名前を呼び
「得意なことはなに?」
と聞いていくと娘の番が来た・・・

答えられるのか?どうするんだ?!

「英語!!」
大きな声で答えていた!!!

「あれ、もう11時だ!あっという間に
帰る時間だ!!」
と言っていた

「教室は緊張しなかったし、楽しかった」

帰りがけにもまた担任のK先生に会えて
「どうだった?」と聞かれて
「たのしかった!!!」
そう自分で答えていた!

2年以上、教室で過ごすこともなければ
これだけ長い時間、同年代の子たちと
過ごすことはなかった娘は
本当に疲れたと思う

でも「たのしかった!」の言葉と
自然に出てくる笑顔が見られたことが
なによりわたしはうれしかった

急に1日通うことは難しい
でも、娘にとってここが安心できる
ひとつの居場所になればいいな
そう心から願う

もしかしたら楽しみにしていた
クラブ活動も行けるかもしれない…?!

あまり学校へ行けたことを
喜びすぎないように、たんたんと
過ごします!!

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この記事を書いた人

小学生の繊細なお子さん、行きしぶりや控えめな小学生を対象の
オンライン英語教室。
英語の発音をまねるだけの素読で、
同じことを繰りかえす安心感、英語の絵本を1週間に
1冊読めた達成感を味わう経験から
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