【小2繊細な娘の英検ストーリー②】受検を決意したものの…やっぱり受けない!?

小2の冬に娘は英検5級を受検しました

娘とふたりでSODOKUを始めて8か月…
力がついてきたことを確信したわたしは
娘に英検を勧めたのです

「受けてみる」

と娘は言ったものの
翌日に涙目でわたしに訴えてきました

なんとなくそんな気はしていたんです

娘は教室へ行けなくなってからは
特に周りの目や反応を気にするようになり

自分の意志よりも
相手がそうしてほしいんだろうなぁ・・・と
いうことを優先させてしまうことが
多くありました

「英検」
なんとなく聞いたことはあるけれど
どんなものなのかは分からない

わからないけれど それがテストだという
ことだけはわかる…

ただただ怖かったのだと思います

そして、わたしは娘に言いました

「わかったよ。」

その日以降、わたしは英検の話は一切せずに
過ごしました

受けないと言っても
英検の過去問を解くと
これもわかる!あれもわかる!と
うれしそうでした

それでもわたしはお口にチャック

娘の口から「受けたい」という日を
待ちました

受けても受けなくてもどっちでもいい
でもここで「合格」したら
大きな自信につながることは
まちがいない!
そう確信していました

人間、自信がつくと力だめしを
したくなるものです

娘ははじめての模試を受け
合格ラインだと自分の目で確信したときに
自ら英検の受検を決意しました

はじめから英検を受けたい!という子は
いません

受けたい!と思えるくらいの力をつけ
それをお子さんの目でみてわかるように
してあげることが
英検受検につながりますよ

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この記事を書いた人

小学生の繊細なお子さん、行きしぶりや控えめな小学生を対象の
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