【小4繊細な娘】英検4級に挑戦!

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娘はスーパーキッズでもなく
ごくごく普通の小学生
英語が特別得意なわけではなかったけれど
毎日コツコツと続ける《習慣》があるから
英語は得意!と言えるまでになりました

約2年半、教室へ行くことはなく
別室登校、時短登校を経て
この春から特別支援級の情緒クラスにて
再登校を始めました

そこで担任の先生に始業式に聞かれた質問
「得意なことはなんですか?
得意なことは、人それぞれ違います。
みなさんは、それぞれ自分の得意なことで
困っているクラスの友だちがいたら、
助けてあげましょう!」

そう言われて、娘が得意だといったものは
《英語》でした

たったひとつ《得意》なものや
努力が実った成功体験があれば
「やってみたい!」そう思ったことに
出会った時に
はじめから諦めることなく
チャレンジできる

SODOKUでついた《毎日の学習習慣》と
絵本を読めるようになった
《達成感》と《自信》を
見える化するために英検受検を決意しました

娘がはじめて英検を受検したのは
今から1年半前の小2の冬でした・・・

そして時は流れ、それからもたんたんと
SODOKUや英検の単語帳を読むことは
続いていていて 4級を受ける力がついたので
受検することになりました!

前回とちがうのは、「英検がどんなもの」かを
わかっていること
そして「合格をしたときのよろこび」を
知っていること

これは大きな違い

前回は過去問は何度も解いていたものの
「英検」がどんなものなのか?
会場がどんなところで
漠然とした不安が大きかったけれど
今回はわかっているので
英検の受検もわたしではなく、
娘が決めたことでした

そうと言っても英検5級から4級の壁は
やはり高かったです

筆記試験は35分
その中で長文読解の大問が3問あり
時間配分に苦戦したり
レベルもあがりました

5級を受けてから1年後の受検を
目標にしていましたが
合格ラインはギリギリ・・・

娘はそんなイチかバチかで受ける必要は
ないのです

すぐに英検の資格が何かに役に立つとか
提出しなければならない受検書類もない

《達成感》とこれまでやってきた努力の
可視化と《自信》をつけるための手段なので
必ず合格できるラインでの受検が必須!

ということで、1月の受検は見送り
この6月受検となりました

やる前から「どうせ…」と
あきらめてしまう完ぺき主義な繊細っ子が
英語の発音をまねるだけ
1週間に一冊英語のえほんが読めた
成功体験をで「もっとやりたい!」を
引き出す平日15分オンラインでつながる第三の居場所
”SODOKU room”(HPはこちら!)


英語の絵本の暗唱ができるようになり
自信を付けたSODOKU roomの
子どもたちも英検に挑戦しています!

親子でSODOKUをやってみたい方!
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この記事を書いた人

小学生の繊細なお子さん、行きしぶりや控えめな小学生を対象の
オンライン英語教室。
英語の発音をまねるだけの素読で、
同じことを繰りかえす安心感、英語の絵本を1週間に
1冊読めた達成感を味わう経験から
一歩を踏み出す勇気をあと押しするサポートをしています!

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