結婚出産を経て、夢であった児童英語講師になったのは、今から12年前。
娘の不登校がきっかけのひとつになり
現在オンラインで
「1日10分英語の発音を真似するだけの素読で、
子どもの口から英語があふれ出す」を
コンセプトに、学校が苦手な子や控えめな
小学生の子どもたち向けの【SODOKU room】を
運営、素読えいごコーチのいわざきなおこです
このプロフィールを読んでいただくと
わたしがなぜこの【SODOKU room】を
開いているのかをお分かりいただけます
わたしの思いに共感できる方、
いつでもお気軽にブログやインスタのコメント、
もしくは公式LINEにてメッセージをいただけると、ほんとうにうれしいです♡
素読えいごコーチって…?
素読えいごコーチは、お子さんと保護者の方と
月に一度面談をし,そどくの習慣化や目標を決め、
達成するためにサポートをしています
今は英語はYoutubeやアプリでも学べる時代。
英語を教えることは、わたしでなければならない
ことはありません。
だからこそ、「英語を教える」のではなく、
毎日のちいさなできた!を見逃すことなく、
本人に伝え、寄り添い、
目標達成するためにはどうしたらいいか?を
いっしょに考え、経験させてあげることこそが、
これからのわたしの使命です。
英語の絵本をひとりで読めた!成功体験から
どんなことも、やってみたい!と思ったことに
チャレンジできる子に。
素読は自分自身に「できた!」という実感が
湧きやすく、英語学習の土台となる
「聞く」「言う」力をつけることができます。(詳しくは別ブログで紹介しています)
自分はできる!と自分自身を信じる気持ちこそが人生をより楽しめる秘訣✨
英語の絵本を「成功体験を積むためのツール」と
して使用しているので、
英語をガツガツ教えるわけではありません。
子どもの頃からの夢や目標を達成してきた
わたしだからこそ、伝えることができる仕事。
それこそが、素読えいごコーチです。

英語が苦手なのに校内でたったひとり交換留学生に選ばれた高校時代
実はわたし…英語は得意ではありませんでした。
数学があまりにも苦手、そしてオーストラリアに
憧れがあった→留学したいとの思いで、
英語科のある高校へすすみました
英語は苦手だったけれど、誰よりもオーストラリアに行きたい!という思いが強く、
交換留学生になることを熱望していました。
担任の先生にも
「よく英語が苦手なのにひとりでオーストラリアに行こうと思うよね!」
そう言われてしまうほど英語が苦手だったわたし…
そんな言葉にもわたしは挫けることなく、
毎日コツコツと勉強をし
見事たったひとりの交換留学生に選ばれたのです!
そのときにわたしは感じたのです。
自分自身は何もかも器用にこなせるような人間ではない。でも、毎日の小さな積み重ねこそが
大きな成果を生み出すものなんだ、と。
それがこの《SODOKU room》の原点でもあります

ターニングポイントは娘の不登校
不登校になった娘は、みんなができる当たり前の「学校へ行くこと」ができなくなり、
どんどん自信を失っていき、「どうせ…」が口ぐせになり、娘の顔から笑顔が消えました。
それと同時にコロナ禍真っ只中…
当時自宅教室を開いていたわたしは、生徒さんが
自宅で出来る英語学習はないかと、本を読み漁っていた時期がありました
たまたま出会ったのがこの「素読」です
素読を1日5分やりはじめて1週間もすると、
英語のフレーズが面白いくらい、
娘の口からどんどんあふれ出し、英語絵本を1週間に1冊、2冊暗唱が出来るようになり、
読める本の数が増えるたびに「できた!」を
積み重ね、どんどん自信を取り戻しました。
素読を始めて3か月。
英語の絵本が暗唱できるようになったことで、
他のところでもいい影響が出てきたのです!
不登校になりたての頃は、母子登校、
わたしと片時も離れられない状況でしたが、
3ヶ月がすぎたころには、
1人で買い物に行ってくるね!と出かけ…
いとこの家へ初めてのお泊りにでかけ…
素読を始めて10か月。
教室が苦手だった娘は、慣れない場所で
たったひとり英検を受け、見事合格をしました。

英検5級合格!ということだけではなく、
慣れない場所でひとり受検をしたこと
そして何より、
毎日の小さな積み重ねで英検に合格をすることが
できました。
この経験は、この先の娘の人生においても
大きな影響を与えるであろう、
大きな出来事になったと思います。
娘の経験が自分の高校時代の経験と重なり
「これだ!」と思いました。
不器用なわたしだからこそ、
伝えられることがあります。わたしが毎日コツコツと努力を重ねた結果、念願の交換留学生に
選ばれたという、たったひとつの「成功体験」が
あったからこそ、どんなに苦手なことであっても、
はじめからあきらめることなくチャレンジしよう!毎日少しでもやれば、できるかもしれない!と
思うようになり、旅行会社の添乗員の夢も
この英語の先生になる夢も叶えてきました。
子どもたちにとって《SODOKU room》で
英語の絵本が自分で読めた経験が「成功体験」と
なり、これからの大きな原動力になることを
願っています。


