【繊細っ子不登校】教室へ行けないのに、クラブ見学の日は行きたい!と言いました!

わたしの娘は、今小学3年生。
小1の冬…2年前の冬から教室へ行けていません
(詳しくはアメブロで書いています)

そんな娘は前々から4年生になると、
クラブ活動がはじまるから楽しみだ!とは
言っていました

昨日、娘が突然
「クラブ見学の日、今月の終わりなんだって!」
そう言ってきて、びっくりしました

わたしは大して学年通信は読んでいませんが
娘はしっかりと目を通していたのです!
そして、クラブ見学をしたい!と言ったのです!


驚いた顔も、うれしい顔もしないように
平常心を装い、
どんなクラブに興味があるのか聞きました

平常心を装っているのは、
娘に余計なプレッシャーを与えないため
内心はガッツポーズです!

やっぱり、娘は同世代との子とのかかわりを持ちたいのだと感じ、自ら動き出したことが
うれしいのです


娘が楽しみにしているならば、
その娘の希望を叶えられるように
作戦会議をせねば!

当日行ければ1番いいけれど、
行けなくても仕方ない
別日でも実施してもらえないかということも
踏まえ、担任の先生と相談しよう

教室へ行けない娘は、クラブ見学も
なかなかハードルが高い
クラスの子といっしょに回るのは難しい…


今年度は学校で別室を
用意してもらえているわけでなく
居場所がなく不安で、朝に母子登校…

わたしがいっしょに見学に行くわけにはいかない。
娘が信頼している先生にいっしょに
まわってもらえないか聞いてみようか…

行けるかどうかはわたしはどっちでもいい
本音を言えば 同世代の子達と楽しい時間を
共有できたらいいなとは思う
ただただ 娘が一歩を踏み出そうと
していることがうれしい


わたしにできることは 見守ること
娘がやってみたい!と思ったことがあったときに、どうすればそれを叶えてあげられるか、
あーでもないこーでもない…
娘と話をしながら、考えて行動すること
味方でいること


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この記事を書いた人

小学生の繊細なお子さん、行きしぶりや控えめな小学生を対象の
オンライン英語教室。
英語の発音をまねるだけの素読で、
同じことを繰りかえす安心感、英語の絵本を1週間に
1冊読めた達成感を味わう経験から
一歩を踏み出す勇気をあと押しするサポートをしています!

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