【繊細な娘】娘が不登校になり、ひとりで頑張る!を捨てました

娘の不登校になったきっかけは
結局のところわからない

「担任の先生の怒る声が怖い…」
そう言われてから 誰に相談したらいいのか
ますます分からなくなりました

当時は小学一年生
上に息子はいたものの 知っている先生は
担任の先生だけ…


担任の先生のことを相談する相手は
本人?!なんてことはありえない!!

校長先生?!
話したこともないし娘のことなんて
知っているわけがない

勇気を持って相談した相手は
養護の先生でした

そこからどんどん情報がもらえるようになり
養護の先生→スクールソーシャルワーカー
町内の子育て支援課→保健センター→心理士さん
それぞれの分野の専門家が
それぞれの立場から意見をくれた

自分から動くこと
思いを一人で抱え込まずに助けを求めることの
大切さを感じ
ひとりで頑張るのをやめました

それぞれの専門家がそれぞれの立場から
アドバイスをくれたので
わたしとの相性(相談しやすさ)、娘との相性
自分にできそうなこと
取捨選択をしました

自分ひとりで調べるには時間も掛かる
勉強している間に時間だけが過ぎてゆく
ひとりひとりの専門家には知識と
それぞれの経験がある

やっぱりそのジャンルの専門家に聞くのが
いちばんの近道
娘の選択肢は この1年で随分広がった
わたしひとりでは絶対に出てこなかった
選択肢ばかりだ

その選択肢が誰かのヒントになるかもしれない
だから発信し続けようと思う

ひとりで奮闘している繊細っ子親子の
心休まる居場所を作りたい

〜SODOKU ROOM〜
英語力を伸ばすことが最優先ではなく
繊細っ子のやってみよう!と
背中を押す

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この記事を書いた人

小学生の繊細なお子さん、行きしぶりや控えめな小学生を対象の
オンライン英語教室。
英語の発音をまねるだけの素読で、
同じことを繰りかえす安心感、英語の絵本を1週間に
1冊読めた達成感を味わう経験から
一歩を踏み出す勇気をあと押しするサポートをしています!

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