繊細っ子に必要なのは、本当に自己肯定感?
自己肯定感…ありのまま自分を肯定する感覚
繊細っ子にとって、「自己肯定感」が
大切なのでしょうか?
大きな音が苦手、匂いに敏感、集団が苦手…
苦手なものは誰にでもあるもの
それを理解し、認めてあげることは大切だと
わたしも思っています
娘の苦手を理解し、どうしたら苦手なものと
うまく付き合えるかを考えて生活をしていますが
本人はそうは思っていないかもしれません

担任の先生の叱っている声が苦手
椅子の下にかかっている雑巾の匂いが苦手
集中したいのに 授業中のざわざわが気になって
イライラしてしまう…
本当はみんなと同じように勉強もしたいし
友達と遊びたい気持ちもある…
それなのに、それができない自分…
そんな「自分」を受入れ、理解してくれるのは
うれしい…でもモヤモヤする
ほんとうは学校へ行きたい
他の子とあそびたい
モヤモヤの原因は
繊細っ子の娘は変わりたい!と思っているから
でも、親はこのままの自分を認めてくれるし…
おそらく不登校のどん底期をぬけて
エネルギーが溜まってきた娘は
このまま学校へ行かなくてもいいや!という
気持ちの間を行ったり来たり…
教室へ行けなくなって2年
今のこの状況を長引かせてしまっているのは
わたしなのかもしれない
自己肯定感を上げる前に
繊細っ子につけさせたい自己効力感
自己効力感…失敗を恐れずに
挑戦していくことのできる力
やる前から あきらめてしまうことなく
うまくいくかどうかわからないけれど
「とにかくやってみよう!」そう思える力

そんな風に自分を信じてやってみて
成功をつかむと
成功のよろこびを感じて
そんな自分が大好きになる!
↓
自己肯定感もアップする!
まずは自己効力感を育み
その後自己肯定感がアップすると
娘の中のモヤモヤが少しずつ晴れてきました
娘の中で、この自己効力感が育ってきたからこそ、
教室へ行けていないのにクラブ見学に行きたい!
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そんな風に思えたのかもしれません
自己肯定感を上げる前に必要だったのは
まずは、「やってみよう」という気持ちを
育む、自己効力感でした
おうちの方がお子さんの自己効力感を高める1番かんたんな方法
新しいことに挑戦したときに、
まずは「挑戦したこと」をほめる
それだけでOK
うまくいってもいかなくても
まずは「新しいことに挑戦する」ときの
ドキドキに共感して、がんばったんだね!と
それで十分

うまくいったときの声のかけ方
失敗してしまったときの声のかけ方など
わたしがSODOKU room で実践している
「繊細っ子が失敗を恐れずに、やってみよう!と
動き出す3つの秘訣」でお話します
セミナーは3月に開催予定!
公式ラインにて最新情報を流しますので
ご登録をしてお待ち下さいね
小さな成功体験を積ませてあげよう!
日ごろから、お子さんの興味がありそうなことに
アンテナを張って 挑戦させるのも1つの手
でも実際に仕事から帰ってきて
ご飯を作ってお風呂の準備をして…
あっという間に寝る時間!!
こどもが見ているYouTubeやゲームのこと
興味があることなんてわからない!
そんな方におすすめしたいのが
平日15分のSODOKU room
一週間で必ず1冊の英語の絵本が読める
こどもが自分でできた!を実感することができ
おかあさんも、お子さんの成長を間近で
見ることができます
本がすきな繊細っ子
音楽がすきな繊細っ子
英語に興味があるかどうかよりも
本が好き! 音楽がすき!な子に
おすすめしたい
偶数月に開催しております
「やってみたい!」という気持ちを
育てる自己効力感(エネルギー)を
チャージして、自分の望む道で大きく
羽ばたいてほしい
〜7日間のおためし体験会〜
■日時:2024年2月3日(土)〜2月10(土)
20:00-20:15
■場所:インターネットをつなぎ落ち着いて参加ができる環境(Zoomアプリを利用)
※定員3名→残席2名!
定員に達し次第、締め切らせていただきます
詳細は→こちら


