前回の記事の続きです

娘は来年度から始まるクラブ活動が
今のところ楽しみな様子
楽しみにしている娘の願いを叶えようと
担任の先生に根回しをして(笑)
クラスのみんなが見学をする日とは
別日に見学の時間を
取ってもらえることになりました
娘とふたりで話す中で
これがいちばんいいね!と話していた
選択肢を担任の先生が実現させようと
してくれている
それをしっかりとわたしだけにではなく
娘に伝えてくれたことが
本当にうれしかったです

過去にも放課後デイケアの話を
役所に聞きに行くときにも
契約のときも
娘は「自分のことだから」
そう言って立ち会う娘だから
きちんと向き合ってくれたことは
うれしかったに違いありません
それから娘の中で
担任の先生への信頼度が増した

朝、図書室にいていつもの時間に
担任の先生が来ないと
前にも増して
「今日は〇〇先生、こないね。
どうしたのかな。疲れてそうだったし、
風邪引いちゃったのかな」
なんて言っている
娘は担任の先生の顔を見ても
あいさつもしない
目も見ない
もちろん笑いもしない…
そんなのは日常茶飯事だった
そんなときは きっと
心が折れかけていたに違いないのに
めげずに娘とわたしのいる図書室に
顔を出してくれて
1学期から3学期の今も
それは変わらない
「変わらない」ことがどれだけ
わたしたち親子にとって
支えになっていることか
そして信頼に繋がっていることか…
そんな担任の先生のアシストもあり
クラブ見学に行ける日が決まり…
来年度からクラブに行くとしたら〜と
考えて 娘が行動している

まずは公文の時間を変えた
この夏から始めた公文
同じクラスの子と会いたくない…
沢山の子が来る時間帯を避けて
夕方の早い時間に行っていた
でもそれでは来年度から
クラブ活動が始まると
その時間には行けなくなる
きついこともあるようだけれど
自分のペースで進められる公文は
娘にあっているようで
「辞める」のではなく
時間を夜にする選択をした
ためしにやってみて
しんどかったらまた時間を変えればいい
理解のある公文の先生にも感謝だ
先の見通しがつかないと不安になる娘は
なんでも早め早めに行動したい
クラブ見学の日が決定した翌日
公文の時間を変更をお願いし
夜に行くことになった
そして、次に変わったのは
なんと今朝リビングに準備の整った
ランリュック(と私達の地域のものは言う)と
着替えがセットされていた!!
娘が不登校になり2年
前日のうちの用意しておくことは
なかった
娘は春に向けて心の準備を始めている


