お子さんの人前に出るのが苦手な気質、性質を
理解して、受け止めてあげよう♡
そう思っていても、本音はどうでしょうか?
人前に出ることが苦手で
運動会や発表会に出られず…
「しかたない」と思い
自分自身の本音に蓋をしていることは
ありませんか?
…わたしは、ありました

娘が教室にいけなくなり、2年が過ぎました
息子が小学生のあいだは 運動会を見に行くことは
本当にしんどかったんです
いやでも視線に入ってくる娘の同級生の姿
そして娘がそこにはいない現実…
「学校へ行けなくてもいい」
それも決して嘘ではない…
だけど、ホントのホントは
「娘がお友達と楽しそうに
学校生活を送る姿を見たい!」
それが本音だったということに
気がついたのは
息子の卒業式に参加をしたときのことでした

先日、7日間チャレンジに参加を経て
入会を決めたYくん親子の姿を見たときに
わたしの経験と重なるものがありました
Yくんは幼稚園の発表会や誕生日会でさえ
「普段とは違うこと」で緊張し
体調が悪くなってしまうと事前のヒヤリングで
おかあさんが話していました
ご両親はYくんの性質を理解し
イベントごとに 大変な思いをしてまで
出る必要はない、そうおっしゃっていました
7日間チャレンジの最終日は
希望者のみ、
チャレンジ期間中にSODOKUをした
絵本を発表するチャンスがあります
その時に発表をするなんて
わたしもおかあさんも
ヒヤリングの段階では
まったく思ってもいませんでした
が・・・
なんとチャレンジ最終日に
Yくん自ら
「やってみる!」
そう言い、一週間前に出会ったばかりの
10名の子ども達の前で
見事に一冊の英語の絵本を
読むことができました!!!
そのときの感動
そのときのわたしの感情は…
「あぁこれって、わたしが娘に対して
思っている感情と同じかもしれない」
そう思いました
「学校へ行けなくてもいい」
そう思いながらも、やっぱり学校へ
行けるようになり
友達と楽しそうに過ごす姿を見られたら
本当にうれしい
発表するのが苦手なのから仕方ない…
そう思っていたとしても
やっぱり発表している姿を見られたことは
とってもうれしい
おかあさんおとうさんが
お子さんの繊細な気質を
受け入れてくれること
本当にありがたいことだと
お子さん自身は感じていることだと思います
でもだからといって
おかあさんおとうさんが
「こうなったら、いいのにな!」
そうやって望むことに罪悪感を感じる必要はない!
そんなことを思ったら…
子どもは悲しむ?
お子さんとおかあさんおとうさんは
違う人間です 別の人間です
なにを思いなにを考えようが
それは自由です
おかあさんおとうさん
自分自身の本音と向き合っていますか?
わたしはSODOKU roomを開いたのは
娘が教室へ行けなくなったことがきっかけでした
英語のえほんを読めるようになったことが
自信に繋がった
笑顔がみられるようになった
でもいちばんうれしかったことは・・・
同世代の子どもたちと楽しそうに話をしたり
交流したりしている姿を
みられるようになったこと
繊細っ子のお子さんのおかあさんおとうさん
ご自身の本音と向き合ってみませんか?
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最近では、お子さんはSODOKU roomには
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