【繊細っ子不登校】小1の3学期から教室へ行けなくなった娘の現在

娘は小学校1年生の3学期から
教室へ行っていません

違和感を感じ始めたのは
小学校1年生の夏頃・・・

夏休みあたりから、学校の話を聞いても
給食が何だった、とか
先生の叱る声がうるさい!

「雑音ってなに?」

「不衛生ってどういう意味なの?」

そんな事しか話さなくなりました


娘は真面目なタイプで
言われたことをしっかり守り

となりの席の子は
ちょっと手がかかるタイプの子
だったようです

10月の運動会のあとから、
行きしぶりが本格的に始まり、
朝、保健室で30〜1時間過ごし、教室へ行く生活が始まりました


周りの子の声がうるさくて
授業に集中できない・・・

先生の怒鳴り声が 自分を叱っているような
気がする・・・

そんなときに娘はHSCなんじゃないか・・・?
ソーシャルスクールワーカーのT先生に
言われました

その時にはまさか教室へ
いけなくなる日が来るなんて
思いもしませんでした

そんな娘は現在、再登校をしています!!

なんていうほど、かんたんな問題ではありません!

学校側と対立をしたこともありました
だからそんななら
「学校へなんか行かなくていい!」
《学校=敵》
そう思っていた時期もありました

でも、わたしも心の底から
「学校へ行かなくてもいい」
とは思えません

今も学校へ行けるものなら行ってほしい・・・
その思いは捨てきれずにいます

無理してまでは行く必要ないけれど
行けるものなら行ってほしい・・・
これがわたしの本心です

同年代の子どもたちと
楽しそうに《SODOKU room》で
過ごしている娘を見れば、
オンラインではなく、
リアルでもそんな付き合いが
できたならどんなに楽しいだろうか・・・

そう思ってしまうのです

まだまだこの先どうなるか
わからないけれど
今、一度これまでの2年を振り返って
記録を残しておきたいと思います

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この記事を書いた人

小学生の繊細なお子さん、行きしぶりや控えめな小学生を対象の
オンライン英語教室。
英語の発音をまねるだけの素読で、
同じことを繰りかえす安心感、英語の絵本を1週間に
1冊読めた達成感を味わう経験から
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